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森美術館で中国の超有名アーティスト、アイ・ウェイウェイのアイ・ウェイウェイ展 何に因って?がやっていたので、行ってきました。
 
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まずビックリしたのが、森美術館で初めてな気がしたんだけど、写真を撮って良いということになっていて、結構色々な人が写真を撮っていた。これは僕も漏れずに撮った。一応、クリエイティブコモンズがどーのこーのという事だけど、自分で見る分には良いという感じだろう。これは他の美術館も含めて滅多に無い事だと思う。
 
作品は色々な本とかウェブで見れると思うんだけど、そのあたりの有名どころは結構来ていたんだなーという印象。まあサイズ感とか展示方法とかは違うとかもちろんあるとは思うけど。全体的に観てアーティストというよりもクリエイターって感じかなって思ったりもしました。自分の信念や表現が外に溢れ出てしまう/表現せざるを得ないというよりは、何かこういう表現を思いついた/考えたということで何かを作っているという感じですね。もちろん両方あるんですが、比重では後者が大きいような気がしました。そういうところから、何かを文章にしたりしながら表現するということが上手いような気がしました。
 
なので、どの作品も言葉で説明しやすい/されやすいものとなってそこが上手く色々な状況にフィットしてるような作品が多かったです。そのあたりがアイ・ウェイウェイがココまで有名になったポイントなんじゃないかなぁ?やはり一番有名どころはヘルツォーグアンドドムーロンとの鳥の巣ですかね?それだけのプレゼンができる作家だなーと言う感じがしました。
 
 

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10月の最終週といえば、もうデザイン祭りがはじまるなという印象な訳ですが、今年もはじまりました。デザイン祭り。ということで、まずはじめに行って来たのがDESIGN TIDEです。
 
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結構ミッドタウン全体で宣伝中
 
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入り口はこんな感じですね。
 
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なかに入るとこんな感じ。会場構成は去年の方が面白かったような気がするなー。
 
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これが一番好きだったかな。古い陶器を再生させる。考え方はエスターデルクスと同じと言って良いようなきもするんだけど、それをもっと売れるようにしてる。あと、和食器とかも使ってる。まあ、エスターデルクスの方が好きだけど、和食器は扱ってなかったし、結構良い。
 
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これもなかなか。コンクリを使った家具。工事現場のようなオーラもあるんだけど、スタイリッシュにまとまっているようにも思える。打ちっぱなしのマンションとかで使えば効果絶大かな。
 
そもそもDESIGN TIDEは見本市みたいなものなので、結構新作を売り込むみたいな感じもあるが、展示的な視点でもバランスがとれているような気がする。その辺がTDWの何か中途半端な感じとはちょっと違う気がするんだけども。その辺には何か大きな違いがある。それこそが、デザイン出来ているか出来ていないかな気がするんだが。で、僕はTIDEの方がいつも面白いなと思う訳なんだけども。とにかく、面白く中を観ながら作る側の方が面白いんだろうなーなんて思いつつ。観てました。
 
 

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R0019061.jpg   小林耕平個展[右は青、青は左、左は黄、黄は右] 日常のようなそうでもないような映像の中に不自然を自然と作ってる。そんな映像が流れてました。山本現代でした。   R0019066.jpg   佃弘樹 個展 [ Recollections ] 白黒で書かれた陰影のようなドローイングです。なんとなく建築を思わせる雰囲気のあるのがいいバランスでよかったです。かなり好きな部類でした。こちらはNANZUKA UNDERGROUNDです。   児玉画廊でも何か観たんだけど、忘れてしまいました・・・。webも古い情報は検索出来ないしー。ううむ。たしか、アレだったと思うんだけど・・・。   R0019065.jpg   横尾忠則 東京Y字路 写真展 横尾さんのY字路の写真ですね。Y字路の絵もいいんですけど、その原型となる写真の方もそれだけでレベルが高いんですね。西村画廊でした。   R0018894.jpg   ウェイ・ジャ (韋嘉) 展渡辺 豊 展 どちらも小山登美夫ギャラリーですね。どっちもなかなか良いなぁと思ったんですけど、イマイチ好みとは違ってたな。   R0019068.jpg   イケムラレイコ MEZAME SHUGOARTSですね。薄くかすんだようなドローイング。柔らかさのなかにも力強い意志のようなものがある。   R0019070.jpg   木村 友紀 「1940年は月曜日から始まる閏年」 闇の中に隠れているようなプリント?ドローイング?をみるようなそんなものでした。   そのほかにもHIROMI YOSHIIにもいきました。 ミヤギフトシ|AuthorT.J. ウィルコックスがやってました。 ミヤギフトシさんの方は結構好みなのもあったかなぁ。   R0019060.jpg   ジャン=ミッシェル・アルベロラ展「大きいものと小さいもの ? チャプター2」 メゾンエルメスでやってた展示ですね。ここは情報少ないから、気がついたらすぐいかないとね。結構いい展示が多いし。      
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銀座辺りで時間があったので、ギャラリーとかをフラフラしてみました。
 
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松屋のデザインギャラリー。「五十嵐淳+松岡恭子?北海道と九州の若き建築家の交錯」展がやっていました。これは結構みたいなと思っていたので、なかなか面白かったです。若い建築家のものもタマにはいいなぁ。
 

 
アップルストアのトークショーがYouTubeにでてました。
 
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gggです。山形季央展でした。余り詳しくしらない方だったんだけれども、写真を上手く力強くつかっているなという印象。
 
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ギャラリーG8です。原耕一 アートディレクション展「もうちょっとだな」結構昔からインパクトに残っているというか、こういうのグラフィックデザインあったよなーという作品がいっぱい並んでいました。最近あんまりみてないなーというタイプのグラッフィクだったかなー。
 
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東京画廊 BTAPです。高橋淑人個展「...and so what a beautiful day it is again today」抽象画のようなペインティングでした。しかし、ペインティングというような括りとはちょっと違う重ねて行ったようなタッチが印象的でした。どうやら特殊な方法で書いているみたいですね。色の重なり合いとかそういう部分も結構好きでした。
 
 

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COOP HIMMELB(L)AUのFUTURE REVISITED(コープ・ヒンメルブラウの回帰する未来)をICCに観に行きました。
 
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ウィーンの建築設計事務所なんですが、アーキグラムのリアル版とでもいうべきかと思ってしまうような事をやっていたりします。もちろん普通の建築物も作っていますが、中には雲のようなインスタレーションをやっていたり建築過程で必要となる情報のようなものをインスタレーションにしているといった、そういう類いのものを発表していたりしています。
 
今回の展示もそのインスタレーションとして発表されているようなもので、いわゆる建築家の展示とは違って、体験するようなインスタレーションが含まれていました。自分の心拍数と同期して色や音をつけるような巨大機器や、動きとリンクして表示を行うようなものなど、それぞれ建築と関連しているようなしていないようなものがいくつかありました。全く建築グループとは思えない感じでしたね。脱構築主義の建築と呼ばれている建築の方もみてみたかったなー。
 
 

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