アイ・ウェイウェイ展 何に因って?

森美術館で中国の超有名アーティスト、アイ・ウェイウェイのアイ・ウェイウェイ展 何に因って?がやっていたので、行ってきました。
 
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まずビックリしたのが、森美術館で初めてな気がしたんだけど、写真を撮って良いということになっていて、結構色々な人が写真を撮っていた。これは僕も漏れずに撮った。一応、クリエイティブコモンズがどーのこーのという事だけど、自分で見る分には良いという感じだろう。これは他の美術館も含めて滅多に無い事だと思う。
 
作品は色々な本とかウェブで見れると思うんだけど、そのあたりの有名どころは結構来ていたんだなーという印象。まあサイズ感とか展示方法とかは違うとかもちろんあるとは思うけど。全体的に観てアーティストというよりもクリエイターって感じかなって思ったりもしました。自分の信念や表現が外に溢れ出てしまう/表現せざるを得ないというよりは、何かこういう表現を思いついた/考えたということで何かを作っているという感じですね。もちろん両方あるんですが、比重では後者が大きいような気がしました。そういうところから、何かを文章にしたりしながら表現するということが上手いような気がしました。
 
なので、どの作品も言葉で説明しやすい/されやすいものとなってそこが上手く色々な状況にフィットしてるような作品が多かったです。そのあたりがアイ・ウェイウェイがココまで有名になったポイントなんじゃないかなぁ?やはり一番有名どころはヘルツォーグアンドドムーロンとの鳥の巣ですかね?それだけのプレゼンができる作家だなーと言う感じがしました。
 
 

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