ギャラリー巡り 09.10.24

小林耕平個展[右は青、青は左、左は黄、黄は右]
日常のようなそうでもないような映像の中に不自然を自然と作ってる。そんな映像が流れてました。山本現代でした。

佃弘樹 個展 [ Recollections ]
白黒で書かれた陰影のようなドローイングです。なんとなく建築を思わせる雰囲気のあるのがいいバランスでよかったです。かなり好きな部類でした。こちらはNANZUKA UNDERGROUNDです。
児玉画廊でも何か観たんだけど、忘れてしまいました・・・。webも古い情報は検索出来ないしー。ううむ。たしか、アレだったと思うんだけど・・・。

横尾忠則 東京Y字路 写真展
横尾さんのY字路の写真ですね。Y字路の絵もいいんですけど、その原型となる写真の方もそれだけでレベルが高いんですね。西村画廊でした。

ウェイ・ジャ (韋嘉) 展と渡辺 豊 展
どちらも小山登美夫ギャラリーですね。どっちもなかなか良いなぁと思ったんですけど、イマイチ好みとは違ってたな。

イケムラレイコ MEZAME
SHUGOARTSですね。薄くかすんだようなドローイング。柔らかさのなかにも力強い意志のようなものがある。

木村 友紀 「1940年は月曜日から始まる閏年」
闇の中に隠れているようなプリント?ドローイング?をみるようなそんなものでした。
そのほかにもHIROMI YOSHIIにもいきました。
ミヤギフトシ|AuthorとT.J. ウィルコックスがやってました。
ミヤギフトシさんの方は結構好みなのもあったかなぁ。

ジャン=ミッシェル・アルベロラ展「大きいものと小さいもの ? チャプター2」
メゾンエルメスでやってた展示ですね。ここは情報少ないから、気がついたらすぐいかないとね。結構いい展示が多いし。
Arnolfini
Paris-Musees
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