福臨門酒家

結構夜遅い時間になってしまって、近くで何かやってる店がないかちょっと本を広げたりしてたら、ココはあいてました。ただ、ちょっと高いんだよなーなんて思いながらもこんな機会だしねぇ。
 
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それがここですね。福臨門酒家。実は東京とかにもあるんですけど、ちょっと高級で行った事ないですね。お店もかなり高級な感じ。お値段も香港としてはかなりですねぇ。
 
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まずは、白灼ですね。海老。広東料理といえば、白灼とかただ蒸したとか茹でたとかそういう単純作業のものが多いみたいです。辛くとかもしない。新鮮なものを余り調理しないで食べるっていうのが売りみたいです。
 
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これは、挽肉と烏賊のミンチを合わせたもの。これ結構薄味なんですけど、美味しかったですねぇ。
 
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葉っぱに包まれた蒸し炒飯みたいなものです。これも結構色はついてるんだけど、味は全然濃くないですね。人によっては味がついてないとか言うくらいのレベル。葉の香りを生かすためでしょうか?確かにこれくらいの味付けじゃないと香りとかはマスキングされちゃいそうだったですね。
 
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中身はこんな感じで。比較的、炒飯な感じでした。それにしてもどれも量が多くて、やっぱり半分か1/3くらいの量でいいやって思う感じだったので、4人とか6人とかで来ないとこういう高級店はかなり辛いことになりそうですね。いやはや、微妙。やっぱり全体的に味が薄めなので、味濃いめが好きな人はちょっとこの辺は来ない方がいいかもな。自分では、基本的に薄めでも大丈夫だと思ってるんですけど、ここはちょっと薄いなーって印象がありました。まあ、その分素材の味は確かにする!って感じです。最初は美味しいって思うんですが、如何せん量が多くて薄味だと後半飽きてきますね。
 
あと、こういう高めのお店は日本語のメニューを用意してあるんですけど、日本人はこれでいいだろみたいなものしか乗ってない場合もありますので、一応すべてのメニューに目を通した方が良いような気がしますね。日本語メニューに載ってるやつは比較的高い部類のメニューだったりするし。福臨門は大丈夫だったかな?全部は確認してないですけども。

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