北京旅行記:3日目:朝
さて3日目です。
本日は宿はそのままステイの予定だったので、
気楽に時間も気にせずでした。

朝ごはんは昨日の夜中に購入した
フルーツたちを。東京で買ったら高いだろうなー。
甘すぎるーって感じではないのが逆にいいねぇ。
品種改良で甘くしましたって感じではないけど、甘い感じ。
出発。今日も軽い曇り空ですね。

外に出ると案外地域に密着しててビックリ。

道端に普通に北京ダックとか売ってるし。
こういう路上北京ダックも食べてみればよかったなぁー。

写真撮ってると不思議なのか
子どもがガン見してきたので、お返しに撮ってやった。
地方のヤンキーの子どもみたいな髪型だなー。

しかし、こっちが見ても不思議なことがたくさん。
工事中の道にトラップ!?が。罠でしょうか?アートでしょうか?笑

泰山に遊ぶ用に中華楽器を物色。
朝一から持ち歩くのひよって僕は購入せず。
買っておけばよかったかなー。
これは中華笛。良いやつの方が吹きやすいんだよなー。

乱雑に並べられた
銅鑼とかの類とながーい笛とか。

楽器屋の親父が日本の曲をしってる?
とかいいながら弾きまくってくれます。
ブッタさんがこちらの月琴を購入。さすが!

もっと街の奥のほうへ。
いわゆる胡同と言われる下町?地域ですね。
怪しいお店で粉物を購入。

買ったのはこちら。
韮が中に入ってました。

スーパーとかデパートとかもあるけど、
庶民はこういうの買うんだろうな。道onスイカ。

こういう感じで、高級住宅と下町が混在してます。
高級住宅は東京の安い地域と同じくらいの値段だったかな?
案外住んでみたら都なんだろうなー。

街中でも暑いと上半身裸だなー。
それでも、最下層ではなくて中流ぐらいの人たちなのかなぁ?

ただ、こういう空き地がすごい多かった。
開発予定地みたいな。どれだけ多くの胡同がなくなったんだろう。
道で買い食いしようとしてたら、
また子どもにガン見された。

やっぱ日本人が珍しいのかなぁ?
買ったのは、ケンタッキーの向かいにある、
似たようなコンセプトの店。笑

照り焼きっぽい感じでした。

そこから、琉璃廠に行こうということになっていたので、
その入り口付近です。

そこから、ちょっと離れてるところにある
韓国料理屋に入ってみました。
狙いは朝鮮族の少数民族料理のつもりだったんだけど、
どうやら、普通の韓国料理屋に入ってしまった模様。
ぬぬぬ。ミスったか?適当に頼んでみる。

前菜的な突き出し。

冷麺

砂糖のかかった黄粉もちみたいな
ちょっとトッポギみたいに食感が重い感じです。

なんだっけな?
でも、良く見る感じのやつ。

今度は普通の辛いのが出てきた。
干し豆腐の冷菜

ジャジャ麺かな?

これだけ、食べたこと無いような料理で美味しかった。
薬膳肉の鍋炒め見たいな感じだったかな?
やばい。記憶が・・・。かなりあいまいになってますが。
とりあえず、3日目の午前中でした。
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