北京旅行記:2日目:夜
全然書けてませんね。
早く書かないと忘れることも一杯ありそうですが。
北京旅行記です。
とりあえず、荷物をピックアップして
今日の寝床を確保しなければということで、
宿に戻るも、南羅鼓巷の入り口あたりの
雑貨とかCDとかおいてある店に引っかかる。
そこで、泰山のCDをオーナーに渡して退散。

こんな感じのお店。
下北とかにありそう?いかにも個人経営の趣味的な店。
とりあえず、宿へ。

戻ったら昨日の夜の不手際ごめんって言われて
アイスをもらうというミラクル?が。

あつかったから、案外美味い。笑
そこから前門に移動しようとしてTAXIに乗ったんだけど、
遠いから地下鉄で行けって言われて、地下鉄前で降ろされる。
うーむ。さすが中国と言うべきか!?
とりあえず、切符を買おうとしたら、
地下鉄は均一価格でカードを買えと言われて
カードを買う。

こんなところで、駅員のやるきのなさが半端無い。
なに?なんで切符買うの?くらいの勢い。まあ、無視。

人は微妙だが駅は最新型!
改札はこんな感じ。

切符はすべて非接触カード。
回収も改札がやっちゃうしすごいよ。

駅もきれい。この辺は中国のほうが印象が良い。
やっぱ日本はきれいじゃないしね。使いづらいし。
まあ、新しければ言い訳じゃないけど、使いやすいし。

電車もきれいですね。
広告とかが無いのも印象が良いし。
前門についたんですが、
天安門広場の前のものすごい観光地で、
古くからの町並みで浅草みたいな場所らしいのですが、
それがほとんど改装中!ぶっ壊してます!
すげー。さすが中国やるとなると。もう。
ま、オリンピックには間に合わなそうでしたけど。
(建物は間に合ったらしいですけど、テナントは全く入ってないらしい。笑)

それにしても、その工事の壁に完成予想図が!笑

覗いてみたら路面電車らしきものが・・・。
うーん。きれいになってるみたいですね。

後ろを振り向いたら天安門広場。
うわー。電飾で光ってるよー。笑

そこから前門から少し外れたあたりのバックパッカーが
くるような商店街みたいな路地に入る。
最初は結構明るいですよ。

奥まで行くとかなりディープな感じが。
結局真ん中くらいにある
欧米人バックパッカーが多い宿に決める。

いかにもな感じの廊下。

入り口はカフェバーみたいになって
夜はこんな感じで溜まり場になってましたね。
とりあえずチェックインして、荷物を置いて、
夕飯に移動。今回は雲南料理を狙って。
TAXIでちょっと迷いながら移動。
雲南省の人たちが集まる会館みたいなところの1階にありました。

結構しっかりした店のつくり。
雲南料理はイメージする中華と全く違って
やさしい味わいで食材の味を生かす感じで、すごい美味しいかった。

鶏のスープ

ビーフジャーキーみたいな感じの
干し肉の炒め物みたいなの。

花の和え物みたいなのとか
マンゴーのサラダだったけかな?
あと、トッポギみたいな餅の入った炒め物

鶏の薬膳スープに米麺を入れるみたいな感じ。

雑穀のパンケーキみたいなの。

近代的な建物もあるけど、
こういうのが、普通に街中にあるっていうのもすごい。
つか、規模がデカイ。昔にこんな大きなもの作ったとはすごいなぁ。

疲れを取るために深夜の盲人マッサージに。
グイグイやられて痛かったー。けど、疲れは取れた気が・・・。

ちっさいお店で飲み物とかを買って。
コーラよりビールのほうが安いからビール買っちゃうよねー。

何となく美味しそうなフルーツなんかを購入。
ライチとかマンゴーとか。すごい安かったなー。

はい。こんなお部屋で今夜はお休みです。
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マンゴーのサラダだったけかな?
→パパイヤと百合根のジュース煮のようなものでしたね
記憶がそろそろ。。。また行かねばですな
そうだ。パパイヤと百合根でしたー!
思い出したら、また行きたくなってきました。笑